緑茶を飲んで口臭を予防しましょう。
普段私たちが何気なく飲んでいる緑茶の渋み成分が、カテキンの正体です。
カテキンには、虫歯や口臭の防止作用があります。
カテキンは、抗菌効果も持っており、虫歯菌や口臭の原因となる菌を殺菌します。
7日間歯磨きをしなくても、毎食後に緑茶で口内を洗浄していたら、口臭や歯肉炎が減少したと報告例もあるくらい、緑茶のカテキンパワーはすごいのです。
ミネラルを豊富に含むアルカリ性の緑茶を、食後に飲むことで、食事の米や卵、肉類などによって酸性になってしまったお口の中を、健康でキレイな状態にすることができるのです。
また、お茶は、発がん性を抑える効果や、風邪の菌を殺菌してくれる作用、体脂肪を燃焼させる効果が確認されています。
風邪を引いて、体温が上がると、口の中も、乾いてしまい、これによって、口臭が発生してしまいます。お茶の効果で、体調管理と、口臭予防をしっかりとしましょう。
お茶を口に含み、うがいを徹底的にするのが、健康・口臭とも効果が得られます。
また、カテキンには、ウイルスが体内に侵入するときに使う「突起物」にふたをして、インフルエンザを予防するという効果もあります。静岡などの小学校では、インフルエンザが猛威を振るう時期には緑茶でのうがいを励行しているそうです。
普段何気なく飲んでいるお茶にこんな素晴らしい効果があったなんて、驚きですよね。ぜひ、お試しください。
